留学先で…




「ねぇ、おばあちゃんは百合子様の生き方って幸せだったと思う?」
トモちゃんが、ふっと考え込むように言いました。
「どうして?」
「う~ん、何となく…。百合子様は淋しくなかったのかなって。だって一人ぼっちだよ。私、自分がそうなった時なんて考えられないよ。すごい孤独を抱えてたんじゃないかって思うの・・・私」
トモちゃんは、今日学校で校長先生から聞いてきた百合子様のことを思い浮かべていました。ご両親とともに幸せに暮らしていたのに、お父さんの事業の失敗から破産という恐ろしい目にあって、その後、一家心中にまで追い込まれる絶望的な中で、ただ一人生き残って、自分だけになってしまった百合子様。
トモちゃんの学校が、もと百合子様のお屋敷だったというのなら、百合子様の御家ってどれほどのお金持ちだったんだろう。トモちゃんには想像もつかない世界です。
「そうだねぇ…。真理恵さんのお家に行ってからも気苦労が多かったろうしねぇ」
「えっ、どうして? 真理恵さんと百合子様は仲良しでしょ?」
「そんなに簡単じゃないんよ。よそのお家でお世話になるというのは、本当に気苦労が多いんよ。戦時中に焼け出されて田舎に疎開した時、大変やったよ。親戚でも大変なのに…肩身の狭い思いをされていたんではないかしら。」
百合子様の姿を見たトモちゃんには、あんな綺麗な人がそんな思いするかなぁ…と思いましたが、まあばあちゃんがあんまり深刻な顔で言うので言葉にはしませんでした。トモちゃんは話を変えることにしました。
「でも、素敵ね! 百合子様、ウィーンに留学して伯爵様に見初められたんだって!御伽話みたい!! その人もとっても素敵な人だったんだって!!! 憧れるね!!」
留学先のご学友のお屋敷でお茶会が開かれ、大学の休暇中をウィーンで過ごされていた伯爵様もそのお茶会に招待されていました。その折、日本から来たあまりにも美しい娘に若い伯爵様は心を奪われ、その場で百合子様にプロポーズしたそうです。
突然の事に驚いた百合子様はお断りしましたが、伯爵様は毎日、百合子様にプロポーズしました。百合子様のご学友のお話によれば、伯爵様は由緒ある家柄に似合わず、気さくでおおらかで実業家のお父上にも頼りにされ、ボランティアにも力を入れている方とのことでした。実際、百合子様も伯爵様の人柄に惹かれましたが、気持ちに応えることが出来ませんでした。

―――亡くなった百合子様のお父様にはご友人がたくさんいましたが、結局、破産に追い込まれたのです。経営が苦しくなった時、会社が潰れるということは、そこで働く人だけでなく家族の人も路頭に迷うことになるからと懸命に力を尽くしたお父様。
百合子様は人を心から信じる勇気を無くしていました。
悩んだ末、百合子様は生前のお父様の親友で、トモちゃんの学校の創設者に手紙を書くことにしました。
創設者の方は、百合子様のお父様を助けることが出来なかった事を心から詫びたそうです。

お父様は、お友達には一言も相談せず皆が窮状を知ったのは一家心中記事が新聞に掲載された時でした。その後、真理恵さんのお父さんから百合子様が見つかったことを聞きましたが、お医者様から今は以前の事を思い出すようなことは控えた方がいいと言われ、落ち着いてからと思っている間に、百合子様は留学が決まり、そのまま機会を逸してしまったとのことでした。



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学校の歴史


「俺が思うには、学校を見守るためじゃないかと…」
「見守るため…」
エリちゃんが呟くように繰り返しました。
「そう、赴任して最初に感じたことは、この学校は代々の先生方や生徒たちに大切にされてきたということだよ。ほら、現にこの第2音楽室、大正、昭和、平成と時代は変わって、どれほど多くの生徒たちに使われてきたと思う。校舎は改修を経て当時のまま、この黒板も机も椅子も当時の物だ。どれもこれも卒業していった生徒たちにとって思い出深いものばかりだと思うんだ。毎年この教室で同窓会をしているクラスもあると聞いているよ。だから、百合子様も…、いや、百合子様だけじゃない、他の卒業生もこの学校を守っているんだ。さぁ、二人もここの生徒なんだから百合子様に負けないでくれよ。さっ、朝礼がもうすぐ始まるぞ、早く行こう」
狩野先生はそう言うと、二人を急き立てるように教室を出ました。

「まあ、そうだったの」
まあばあちゃんはトモちゃんの聞いてきた話に頷きました。
「本当に大変だったのね」
「そう、だから、今日のお昼休みに校長室に行ったのよ、おばあちゃん。狩野先生も一緒に行って下さって・・・、校長先生がおっしゃるには、私たちの学校の広大な敷地は、百合子様のご先祖様が代々住んでおられた所で、百合子様のお父様は、私たちの学校の創設者の人の意気を感じて、代々住んでいた土地を提供したんだって」
「まあ、なんと、ご立派な」
まあばあちゃんは、膝の上に頭を乗せて寝ているジロの背中を撫ぜながら、「うん、うん」と大きく頷いて言いました。
トモちゃんも校長先生に聞いてきた話を、まあばあちゃんに力をこめて言いました。
「これからは、女子の教育に力を入れなければ、日本の国は良くならない。男子ばかり勉学に励んでも、しっかりした教育を受けた女子の後押しがなければ、日本の国は成り立たない、創設者の人はそう考えたんだって」
「じゃあ、トモちゃんの学校はもともと、百合子様のお家だったのね」
「そう、それに第2音楽室のある建物は、百合子様のお家をそのまま、改造して使ってるんだって、考えられる、おばあちゃん。大正、昭和、平成と3つの時代を耐えて、これからもまだまだ使われていくのよ。私、信じられない」
「昔の建物は、それだけしっかり作られているのね。それにその頃、立派な女の人が、たくさんいたのよ、一家の主である旦那様に尽くしながら、一方では貧しい人達の為に尽力してきたりっぱな女の人が」
まあばあちゃんは、その時代のことを思い浮かべているのか、膝の上のジロの頭に置いた手を見つめて、また言葉を続けました。
「おばあちゃんは、いつも貧しかったわ。だけどここまでやってこれたから、幸せなのかも…、でも、人様の為にお役に立つことを何かひとつでも出来ていれば、もっと良かったかも知れないね」
まあばあちゃんは寂しそうにそう言って口をつぐみました。



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狩野先生の不思議な体験


「先生は、御存知だったんですか、百合子様のこと」
「うん……不思議な体験だったからなぁ。あの夜の事は」
「先生は、百合子様に会った事が、あるんですね」
「あぁ」
狩野先生は言葉少なに、頷きました。
「先生は、怖くありませんでしたか? 百合子様のこと」
トモちゃんとエリちゃんの二人は、百合子様のこと、一言も聞き漏らすまいと、静かに歩んで、狩野先生の傍に、寄り添うように立ちました。
「怖いとは思わなかったなぁ、だけど、あの夜のことは今も忘れられないよ」
狩野先生は、鍵盤に手を置いたまま、あの夜のことを、頭に思い浮かべているのか、遠くを見つめて言いました。
「月の光にとけてピアノを弾く美しい姿は、神聖な絵画のようだったからね。」
トモちゃんとエリちゃんは言葉を失いました。怖い怖いと思って百合子様たちに悪いこと失礼なことをしたと思いました。狩野先生がこんな風に百合子様のことを見て下さってるなんて…
「なぜ、一期生だとご存じなんですか?」
「校長も会ったことがあるらしい。」
「校長先生のお母様は、この学校の卒業生でしたね。」
「うん。それで…。だけど詳しい事はご存じないらしい。この学校の一期生で、イギリスの伯爵夫人になったって事を伺ったよ。留学された後はほとんど日本におられなかったようだね。」
「あの…、百合子様の…その幽霊を知ってる人って大勢いるんですか?」
「いや、聞いたことないよ。校長に話を聞けたのも偶然だったし…。知らないままでいてもおかしくなかったよ。」
「百合子様はどうして音楽室に来るのかしら」
エリちゃんは考え込むよう言いました。


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狩野先生にお話ししてみると…


「おい、もうすぐ朝礼だぞ」
狩野先生は授業の準備をするためか音楽室に入ってきまた。
「あっ! 先生!!」
「おいおい…どうしたんだ。なにかあったのか?」
泣き顔の二人を見て、狩野先生はビックリしました。
「えっ…と、あの…」
と、エリちゃんは詰まりました。
今は百合子様たちの気配はすっかり消えて、いつもの音楽室です。
もう少しだけ、百合子様たちと一緒にいたかったのになあとトモちゃんは思いました。
きっとエリちゃんも思っているでしょう。
狩野先生は二人の様子に戸惑っていました。
それもそうです。教室に入って生徒二人が泣いていたら、誰だって驚きます。
「なにがあったのか、言ってごらん。」
狩野先生は心配そうに二人を見ます。
「あの…」
エリちゃんは、トモちゃんを見ました。トモちゃんはさっきの事を話すねと言っているように思いました。
(うん)トモちゃんは、その目に答えるように、小さく頷きました。
「…狩野先生…!」
エリちゃんは思い切ったように話し始めました。
「こんなこと言って信じていただけるかどうか分かりませんが…」
「うん、どんな事」
狩野先生は思いつめたエリちゃんの心を受け止めるように力強い声で答えました。
「この、グランドピアノの事なんです」
エリちゃんは狩野先生の目をしっかり見つめて言いました。
トモちゃんにも話してくれた白い手に驚いたこと、怖くなって伴奏を断ろうと思ったこと、トモちゃんに音楽室へ行こうと励まされたこと。

―――そして―――

「驚かれると思いますが、さっきまで、私の曾祖母の真理恵がこの場所にいました。そして、百合子様という美しい人と一緒に、本当に今までここに」
エリちゃんは、今、体験した不思議な出来事を、信じてもらおうと必死になって狩野先生に言いました。
「あぁ、そうなんだ。そうだったんだ」
狩野先生はそう言うと、グランドピアノの側に寄って行って鍵盤をポーンとひとつ叩きながら言いました。
「この学校の、一期生だった人だろ」



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美しい人、百合子様



(この人が百合子様?!)
あまりの美しさにトモちゃんは息が止まりそうでした。
 そして、悲しいわけでもないのに涙が溢れてきて、白いドレスの美しいその人を見つめていました。
優しい笑顔、温かな眼差し、きっとこの人が百合子様です。
「その手を握ってもいいですか」
呟くようなトモちゃんの声に百合子様は自ら、スーとトモちゃんに近づいて、その手を包むように握ってきました。
エリちゃんがトモちゃんの様子に気づいたらしく、ピアノの音がやみました。エリちゃんの方を見ると、エリちゃんも百合子様を見つめていました。
不思議な感覚でした。百合子様の手を通してトモちゃんの手がふんわり見えました。
「百合子様」
エリちゃんが小さな声で呼びました
いつの間にか真理恵さんも百合子様の傍に寄り添っていました。真理恵さんは着物姿でした。淡いピンク地に白い桜がちりばめられています。物静かでほっそりとした大正美人という感じです。この頃、トモちゃんのまあばあちゃんはお針子見習いで一生懸命働いていました。あの日、縁側で広げていた写真の中で嬉しそうに笑っていたまあばあちゃんの着ていた着物は、かすり柄でした。
(おばあちゃん、百合子様に会えたよ、私。おばあちゃんが思っていたとおり百合子様は想像もつかないくらい美しい人だったよ。おばあちゃんも百合子様に合わせてあげたいな。トモちゃんは心の中で、そう思いました。
トモちゃんがエリちゃんにそっと、目を移すと立ちすくんでいたエリちゃんが、わんわん泣きながら、二人の胸の中に飛び込んでいきました。
しゃくりあげて泣くエリちゃんの背中を百合子様と、真理恵さんの二人は、小さな子をあやすように撫でながら、優しい笑顔をトモちゃんにむけました。そして、二人の姿が静かに消えていくとき、トモちゃんは声にならない声でいいました。
「百合子様。エリちゃんのひいおばあさま。どうぞエリちゃんに逢いに来てくださいね。そして、ピアノを教えてくださいね」
エリちゃんもコクンコクンと何度も頷いていました。
百合子様と真理恵さんが去った後、そこには、暖かな空気が漂っていました。

二人の心の中には、暖かな、暖かな思いがあふれてきて、今まで悩んできたことが嘘のようでした。


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音楽室で


エリちゃんは緊張している様子でしたが、しっかりとした声で答えました。そして、エリちゃんもピアノの蓋にそっと手を置きました。
「ねぇ、エリちゃん、私の一番好きな曲をお願いしてもいい?」
トモちゃんがピアノの上に手を置いたままエリちゃんの手をしっかり握りました。そして、二人はどちらともなくそっと、ピアノの蓋を開けました。そして、エリちゃんはピアノの椅子に身を滑らすようにスーッと腰掛けると、明るい声で言いました。
「はい、トモ子様。何なりとお申し付け下さいませ」
エリちゃんは無理に明るく振舞っている風でもなく、その声に恐怖心は感じられませんでした。トモちゃんは心の中で(おばあちゃん、有難う)と、一言呼びかけていました。
トモちゃんは、まあばあちゃんに助けを求める訳でもなく、ただ、そっと、呼びたかっただけです。
「では、エリコ様、この私に〝エリーゼのために″を弾いて下さいませ」
トモちゃんはおどけて、スカートの両端をつまむと、お姫様みたいなお辞儀をしました。エリちゃんは「クスッ」と、笑ってすぐに弾き始めました。
鍵盤の上を行きかうエリちゃんの指にトモちゃんはうっとり見とれていました。
この曲のオルゴールは持っています。
可愛いスヌーピのぬいぐるみがクルクル回りながら〝エリーゼのために″を奏でます。テレビやラジオで他のピアニストが弾いているのを聞いたこともあります。
でも、トモちゃんは自分のために弾いてもらえるって初めてでした。美しいこの曲は心の中にまで響いてきます。トモちゃんは嬉しくてエリちゃんの肩に手を置こうとしたとき、透き通るような美しい白い手がそっと置かれていました。トモちゃんは驚いて見上げました。 

――なんて、綺麗な人!―――  



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音楽室の前へ


「エリちゃん、カギ開けて」
トモちゃんが力強く言いました。
「う、うん」
鍵を持つエリちゃんの手はかすかに震えていました。
エリちゃんが鍵を開けると、小さく深呼吸した後、トモちゃんが先に音楽室に入りました。

―――誰もいない音楽室―――

グランドピアノに優しい光が差し込んでいました。
トモちゃんはグランドピアノに近づきます。
エリちゃんもこわごわトモちゃんの後についていきました。
2人はグランドピアノの前に立ちました。エリちゃんはそっと胸に手を当てていました。トモちゃんは大きく息をすると一歩前に出てグランドピアノの蓋に手を置いて目を閉じました。
「百合子様、エリちゃんの友達のトモ子です。どうぞ私たちの前に姿を現してください。お願いします。」
トモちゃんは小さな声で、でもはっきりとエリちゃんにも聞こえるように言いました。
トモちゃんの心は驚くほど静かで、恐怖心はありませんでした。これまでになく澄んだ気持ちでした。
(おばあちゃん、今、百合子様に話しかけています。百合子様、答えてくれるかな? 答えてくれるといいな…)
トモちゃんはエリちゃんにそっと言いました。
「エリちゃん、二人で開けよう」
「うん…!」
エリちゃんは意外に明るくはっきりと答えました。


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トモちゃんも音楽室へ

朝、トモちゃんが学校に行くと、エリちゃんが校門の前で待っていました。
「トモちゃ~ん!!」
エリちゃんがトモちゃんの元へ駆け寄って来ました。
エリちゃんの顔色は心なしか青く、昨日眠れなかったのか目の下にクマが出来ていました。
「エリちゃん、どうしたの?」
「わたし、やっぱり、学校でピアノ弾くのを止めさせてもらおう思って、トモちゃん、これから一緒に狩野先生の所へ行ってほしいの」
トモちゃんはそんな様子のエリちゃんに、どう言おうか迷いましたが、単刀直入に言う事にしました。
「エリちゃん、音楽室のカギ持ってる?」
「え? ええ、すぐにもらいに行けるけど」
「じゃ、今から行こう」
「ええ! 音楽室に行くの!? あのね、トモちゃん、私…」
「わたしも、一緒に行くから! エリちゃん、白い手と一緒にいた時は怖くなかったって言ってたやん。私、おばあちゃんと話して思ったの」
トモちゃんはそこで一息つくと続けました。
「おばあちゃんがね、もし、幽霊で出てきたどうする?って聞かれて思ったの。おばあちゃんだったら怖くないって」
「でも……」
「大丈夫!! 行こう!!」
(トモちゃん、私の話、聞いている? もう音楽室には行かないって決めたのよ~!)
エリちゃんは心の中でそう思っても、トモちゃんにグイグイ引っ張られて音楽室に向かっています。いつも受け身でホンワカしたトモちゃんではなく力強く頼りになる感じです。
―――二人は第2音楽室の前に立ちました。


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堺の町のまあばあちゃん

Author:堺の町のまあばあちゃん
堺の町に住む、ひとりのおばあちゃんのお話です。
住み慣れた町の人々との交流や孫のトモちゃんや犬のジロとの生活を通して力強く生きていく姿を物語に書きたいと思います。 
宜しくお願いします。
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