えべっさん


えべっさんは、商売繁盛の神様です。
トモちゃんの学校も始まって、また、まあばあちゃんはジロとミミちゃんを連れて歩いています。
トモちゃんのいないお散歩は、なんとも淋しいものです。
いつも通っている道なのに、こうも違うものでしょうか……
ジロとミミちゃんも何だか元気がありません。

でも、今日から、えべっさんが始まります。

まあばあちゃんは、一生懸命働いているトモちゃんのお父さんとお母さんのために、えべっさんに御参りに行こうと思いました。
宵恵比寿、本恵比寿、残り恵比寿、この3ヶ日の何時に御参りしようかしら?
まあばあちゃんは迷いました。
宵恵比寿に行くと、一番福がもらえるかな? それとも本恵比寿のほうが……、いやいや残り恵比寿のほうが大きな福がもらえるかしら……。
まあばあちゃんは欲張りなことを考えている自分に気づいて、ひとりで笑ってしまいました。
十日の本恵比寿の日、去年の笹をシルバーカーに乗せて、ジロとミミちゃんと一緒に歩いているまあばあちゃんの姿がありました。まあばあちゃんの町の神社は氏神様も、えべっさんもなのです。神社に着くと去年の笹をお返しします。大きな回収箱の中に、去年の笹を入れなければなりません。御参りに来た人はその大きな回収箱の中にドンドン去年の笹を投げ入れていきます。背が低くて小さなまあばあちゃんは、うまく投げ入れることが出来ません。まあばあちゃんは、どうしたらいいのか困っていました。……。ジロとミミちゃんを連れてマゴマゴしていました。あきらめて笹を持って帰ろうとした時、親切な女の人が、
「笹を、入れましょうか。」
といって、投げ入れて下さいました。
「有難うございます。」
まあばあちゃんは、何度も頭を下げてお礼を言いました。この年になると本当に人様の親切が身に沁みるものです。
それから、新しい笹に、蓑やら小判の形をしたお飾りを付けてもらって帰るのです。
あっ、そうそう、
町会から頂いた抽選券も引かなければなりません。
「おばあちゃん、1等を当ててね。」
って、今朝、トモちゃんが嬉しそうに言ってたことを思い出して、クスッと笑ってしまいましたが、引くからにはイイものが当たってほしいものです。
まあばあちゃんは気合いを入れて引きました!
さて、まあばあちゃんが、引いたくじは~!

……たわしでした。

「ジロちゃん、ミミちゃんご苦労様でしたね。それでは帰りましょうね。」
まあばあちゃんは、ミミちゃんをシルバーカーに乗せて、ジロと一緒に帰ります。
笹の間から顔を出してミミちゃんは、キョロキョロ周りを見ています。
そうするうちに疲れたのかシルバーカーの中で眠ってしまいました。
まあばあちゃんとジロは、商売繁盛の福笹を持って幸せそうな顔をしてゆっくりと帰っていきました。
「商売繁盛、笹、持って来い』と、楽しそうに歌いながら・・・・


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えべっさん


えべっさんは、商売繁盛の神様です。
トモちゃんの学校も始まって、また、まあばあちゃんはジロとミミちゃんを連れて歩いています。
トモちゃんのいないお散歩は、なんとも淋しいものです。
いつも通っている道なのに、こうも違うものでしょうか……
ジロとミミちゃんも何だか元気がありません。

でも、今日から、えべっさんが始まります。

まあばあちゃんは、一生懸命働いているトモちゃんのお父さんとお母さんのために、えべっさんに御参りに行こうと思いました。
宵恵比寿、本恵比寿、残り恵比寿、この3ヶ日の何時に御参りしようかしら?
まあばあちゃんは迷いました。
宵恵比寿に行くと、一番福がもらえるかな? それとも本恵比寿のほうが……、いやいや残り恵比寿のほうが大きな福がもらえるかしら……。
まあばあちゃんは欲張りなことを考えている自分に気づいて、ひとりで笑ってしまいました。
十日の本恵比寿の日、去年の笹をシルバーカーに乗せて、ジロとミミちゃんと一緒に歩いているまあばあちゃんの姿がありました。まあばあちゃんの町の神社は氏神様も、えべっさんもなのです。神社に着くと去年の笹をお返しします。大きな回収箱の中に、去年の笹を入れなければなりません。御参りに来た人はその大きな回収箱の中にドンドン去年の笹を投げ入れていきます。背が低くて小さなまあばあちゃんは、うまく投げ入れることが出来ません。まあばあちゃんは、どうしたらいいのか困っていました。……。ジロとミミちゃんを連れてマゴマゴしていました。あきらめて笹を持って帰ろうとした時、親切な女の人が、
「笹を、入れましょうか。」
といって、投げ入れて下さいました。
「有難うございます。」
まあばあちゃんは、何度も頭を下げてお礼を言いました。この年になると本当に人様の親切が身に沁みるものです。
それから、新しい笹に、蓑やら小判の形をしたお飾りを付けてもらって帰るのです。
あっ、そうそう、
町会から頂いた抽選券も引かなければなりません。
「おばあちゃん、1等を当ててね。」
って、今朝、トモちゃんが嬉しそうに言ってたことを思い出して、クスッと笑ってしまいましたが、引くからにはイイものが当たってほしいものです。
まあばあちゃんは気合いを入れて引きました!
さて、まあばあちゃんが、引いたくじは~!

……たわしでした。

「ジロちゃん、ミミちゃんご苦労様でしたね。それでは帰りましょうね。」
まあばあちゃんは、ミミちゃんをシルバーカーに乗せて、ジロと一緒に帰ります。
笹の間から顔を出してミミちゃんは、キョロキョロ周りを見ています。
そうするうちに疲れたのかシルバーカーの中で眠ってしまいました。
まあばあちゃんとジロは、商売繁盛の福笹を持って幸せそうな顔をしてゆっくりと帰っていきました。
「商売繁盛、笹、持って来い』と、楽しそうに歌いながら・・・・


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まあばあちゃんの口ぐせ

まあばあちゃんが幸せって思うとき
まあばあちゃんには一日に何度か繰り返す言葉があります。
「私は幸せだね。こんなに幸せでいいのかしら」
おいしいお茶をいれてもらったり、立ち上がるときに、
ちょっと手を添えて助けてもらったりすると、
必ず、そういって、いつも家族の人に感謝しています。
朝の散歩で、
「おはようございます。おばあちゃん、いつもお元気ですね。」
近所の人に声をかけられると、
「有難う御座います。いつもお声をかけて下さって」
と答えます。
まあばあちゃんの心は「おはようございます」
と言われるたびに心がきゅっとなって、
幸せな気持ちになるんです。
だから朝のお散歩は、
まあばあちゃんの一番、幸せな時間なんです。
「ねっ、ジロ、私たちは幸せだね」
まあばあちゃんがジロに声をかけました。
すると、ジロは、まあばあちゃんを見上げます。ジロは言葉では、なんにも言わないけれど、
体中で「僕も幸せだよ、まあばあちゃん大好き」って、言っているみたいに見えます。
まあばあちゃんが幸せなのはどんな小さなことにも感謝して生きる心が幸せを呼び寄せているんだと思います。
そうだねジロ。


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まあばあちゃんと薬袋

雨上がりの朝、
まあばあちゃんとジロがいつものように散歩していたら
道の片隅に紺色の巾着袋が落ちていました。

まあばあちゃんは少し気になりましたが
拾うのが恥ずかしくて行き過ぎようとしました.

でも、もし困っている人がいたらと思って手に取りました。
昨夜の雨で巾着袋は、ぼとぼとになっていました。

中を開けるとビニール袋に包んだ薬袋が入っていました.
病院の名前も書いていました。

まあばあちゃんは1㎞先にある駅前の交番まで行こうと決心しました。
「足の悪いわたしに、そこまで行けるかしら」
まあばあちゃんは毎日散歩しています。

だけど、

それは町内をくるくる歩いているだけであまり遠くへ行ったことがありません.
若いときは毎日駅まで歩いて電車に乗って働きに行っていました。

だけど今はシルバーカーを押してお家の近くをくるくるです。
アスファルトの道はシルバーカーのおばあちゃんにとっては、
なかなかに厄介で小さなタイヤがすぐに道のでこぼこを拾って大変なのです。

歩道の段差を越えアスファルトの穴ぼこに苦労しながらやっと交番に着きました。

「おばあちゃんご苦労さまです。必ずこの人に届けますからね」
優しいおまわりさんが、まあばあちゃんをねぎらってくれました。

久しぶりに善い事が出来たと思ってまあばあちゃんの心は晴れ晴れしていました。
まあばあちゃん、またシルバーカーを押して帰るのね。
ジロと一緒に。


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まあばあちゃんとニュース

今日、まあばあちゃんは報道特集というテレビを見ていました。
遠い北の国北海道で、
二人の女の人が部屋の中で亡くなっていたというニュースです。
働き者のお姉さんと体の不自由な妹さんの二人暮らしで、
生活に苦しんだ上の事でした。
食べる物も無く助けを求めたお役所の人にも、見放され死んでいったのです。
テレビから流れてくる姉妹の悲しい生き方を見てまあばあちゃんの目から涙があふれてきました。
「今の世に、こんな悲しい生き方があるなんてねぇ。わたしらも戦争の時、食べ物もなくて家も焼かれて、あの時は本当に苦しかったよ。
でも、周りのみんなも苦しかったから頑張れたんだよ。
この豊かな時代になんでこんな死に方をしなければならないんだろう」
まあばあちゃんは、静かに涙をぬぐって言いました。



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まあばあちゃんと捨て犬ジロ

この日、まあばちゃんは近くの公園で開かれる朝市に出かけました。
おいしい果物とパンを買うためです。
ご近所の人もたくさん来て買い物をしています。
まあばあちゃんも楽しく立ち話をしています。

買い物も終えてお家に帰ろうとするまあばあちゃんの後を何かついてくるんです。
まあばあちゃんはシルバーカーを止めてゆっくり後ろを振り返りました。
「どうしたの」
まあばあちゃんが声をかけたのは、
やせてどろどろに汚れた茶色の犬でした。
もう、子犬ではありません。
少し大人の犬です。

とってもお腹を空かしているみたいなのです。まあばあちゃんは、さっき買ったばかりのパンを二つシルバーカーから取り出してその犬に少しずつちぎって食べさせました。
それはまあばあちゃんのお昼ご飯でしたが二つともその犬にあげてしまいました。
次の朝、その犬はジロと名付けられまあばあちゃんと、一緒に楽しそうに歩いていました。
いつでもどこでもジロはまあばあちゃんと、一緒です。
良かったねジロ。まあばあちゃんの子になれて!


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まあばあちゃんと高校生の男の子


今日はまあばあちゃんはお医者さんに行く日です。
だからジロはお留守番。

まあばあちゃんは診察を終えた後、ゆっくりとシルバーカーを押して歩いていました。
そして垣根越しの白い花に見とれていました。
モクレンでしょうか。

突然

何かがぶつかってきて倒れました。

女の子を後ろの荷台に乗せて
ジグザグに走る二人乗り自転車にぶつかったのです。
後ろに乗った女の子が足をブラブラさせています。
あの足がまあばあちゃんに当たったのです。
そして、そのままスピードを出して行ってしまいました。
まあばあちゃんは、思わずヨロけて転んでしまいました。
足が不自由なまあばあちゃんは、なかなか立ち上がる事が出来ません。
あせればあせるほど、余計に体が動きません。

その時です。
優しい手が伸びてきてまあばあちゃんを助け起こしてくれました。
「おばあちゃん、大丈夫」
それは制服を着た高校生くらいの男の子でした。
「ありがとうございます。ありがとうございます。」
まあばあちゃんは手を合わせて何度も何度もお礼を言いました。
世の中にこんなに優しい男の子がいるなんて。
「じゃあ」と言って、自転車で遠ざかっていく爽やかな男の子の後姿を
まあばあちゃんは嬉しくて、ずっと見つめていました。

まあばあちゃん良かったね、いい人に助けてもらえて。


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まあばあちゃんのお下げ髪


今日のまあばあちゃんは、ジロと一緒に散歩から帰って来ると、
縁側に昔の写真を出してきて、整理し始めました。
ガラス越しに当たる陽の光はとても暖かくて、
うつらうつらしてくる陽気です。
ジロもまあばあちゃんのそばで
ぐうぐういびきをかいて寝ています。
「おばあちゃんって、若い頃、すごくかわいかったんだ」
いつのまにか傍に来ていたトモちゃんが
覗き込むようにまあばあちゃんの写真を見ていました。
「お母さん。見てみて、おばあちゃんの若いときの写真よ」
お母さんも、トモちゃんの声に台所仕事の手を止めて走って来ました。
「ほらこれ、おばあちゃんよ」
「本当にきれいね。なんかこう、今の人とは違う初々しさがあって」
セペア色に染まった写真の中のまあばあちゃんは着物姿でした。
髪は綺麗に三つ編みにくくって、小さな巾着の袋を持っていました。
そして、写真の中から恥ずかしそうに笑って、こっちを向いていました。
「これ、おばあちゃんが始めて縫った着物を着たときに撮ってもらったのよ。17歳の時だったかしら」
「ねえ、誰に誰に」
トモちゃんが教えてってねだりましたが、
まあばあちゃんはニコニコ笑いながら、
ほんのりほっぺを赤くして、また、写真の中の遠い日の自分を見つめていました。


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まあばあちゃんと就職活動の娘さん


まあばあちゃんとトモちゃんは、
二人でニュースを見ていました。
画面に就職活動をする娘さんが、インタビューされていました。

まあばあちゃんの娘時代って現在の日本と違って、
自由というものがなかなかなかったのです。
子どもは親の権力の下で、親の教えに従って生きていかなければならなかったのです。
まあばあちゃんの家もそうだったんです。
特にお父さんの力は絶大で、
お母さんが意見を言うなんて事は考えられません。
子どもを育てるのもそうです。
お母さんがちょっとだけ、子どもに対してこうして欲しいなと思っても、それは心の中にしまって、「はい、はい」ってお父さんの言うとおりに生きてきたのです。
「子どものためにこうしてほしい、ああしてあげたい」と思っても、
なかなか、まあばあちゃんのお母さんの希望はかなえられなかったんです。
だから、
まあばあちゃんは上の学校にはいっていません。
「女に勉強は必要ない」
お父さんにそう言われたからです。
でもそれはまあばあちゃんだけではありません。
まあばあちゃんのお友達も同じだったのです。
「本当は家が貧しくて、女の子を学校へ行かす余裕なんてなかったんよ。そういう時代だったのよ」
テレビの中の娘さんたちは希望に燃えて、「いい会社に入って、世の中に役立つ人になりたい」と爽やかな笑顔でインタビューに答えていました。
「今の若い人はいいねぇ、はきはきしていて」
と、まあばあちゃん。
「今は男女同権の時代よ。おばあちゃん、だけど、それなりに大変な事もいっぱいあるのよ。おばあちゃんの時代の大変さとは、また違うけど」
「でも、今は本当に良い世の中になったよ。女の子が思ったように、いっぱい勉強出来るんだから。勉強出来るって、とっても幸せなのよ。きっと、この女子学生さんは良い生き方をしていくと思うわ」
まあばあちゃんはくったくのない笑顔で、テレビで就職活動をする女子学生さんに「がんばってね」と心で応援していました。



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母の日のまあばあちゃん


まあばあちゃんが目を覚ますと、

赤いカーネーションが2本、ベッドの横に置かれていました。
一つには、おかあちゃん、いつもありがとう!
もう一本には、大好きなおばあちゃんいつまでも元気でいてねって書かれていました。
そして、淡いベージュの糸に銀のラメの混ざった可愛い帽子が置かれていました。

「有り難う!二人とも」
まあばあちゃんは二つのカーネーションと帽子を抱いて涙を拭っていました。
「おはよう。おばあちゃん」
トモちゃんです。
「トモちゃん、これ有り難う」
まあばあちゃんはさっそく帽子をかぶってトモちゃんに見せました。
「似合う、似合う、おばあちゃん」
トモちゃんが、おばあちゃんに頬ずりして、おでこにチュッとしました。
小さな時は、肩たたきとかお掃除券とか、いっぱい作ってくれたわね。今年はこんな可愛い帽子を編んでくれて有り難う。トモちゃん。
まあばあちゃんはいつもまでもいつまでも感謝していました。



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堺の町のまあばあちゃん

Author:堺の町のまあばあちゃん
堺の町に住む、ひとりのおばあちゃんのお話です。
住み慣れた町の人々との交流や孫のトモちゃんや犬のジロとの生活を通して力強く生きていく姿を物語に書きたいと思います。 
宜しくお願いします。
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